振袖を決めるのはいつ?

2022.06.20.

 

6月、新生活も、新しい環境も慣れるまで落ち着かないことが多かったことかと思いますが、少しずつ落ちついてきたでしょうか。
そんな中、来年の1月成人式まであと7ヶ月と迫ってきました。
振袖選びは済んでいますか?

「振袖選びはいつからすればいいの!?」
「2023年1月成人式に参加予定なのにまだ振袖が決まっていない!まだ間に合う?」
についてご紹介していこうと思います。

2年前から準備?

成人式2年前といえば…18才。
高校3年生の夏ごろから準備されている方もいます。

かといって、すぐに振袖を決めてしまうとういうことではなく、「どんな振袖があるのか」、「どんな振袖が着たいのか」を考えたり、ネットを見たりやカタログを取り寄せたり…から始めて情報収集を行います。
好きな色、人気のデザイン、イメージを膨らませてお気に入りの1着を探していきましょう。

また、実際に店舗に行って直接振袖を合わせてみることも◎。
この時点で気に入ったものがあれば、予約することをお勧めします。後で着たいものが変わったらどうしよう、前撮りの振袖と成人式の振袖を別のものしたいなetc……心配なことはどんどんスタッフに相談して問題解決!早めに活動しておくことで納得のいく振袖選びができるのです。


その後は…
受験や卒業式、新生活の準備と忙しくなってきて振袖の準備はできにくくなります。ただし!ここで決まらなかったからといって無理やり決めるのではなく次に時間がとれるタイミングで決めていきましょう。

※民法が改正され、「成人年齢」がこれまでの20歳から18歳に引き下げられました。しかし、現時点では18歳成人の成人式については全国で2つの自治体のみが開催を表明しています。ほとんどの自治体では今まで通り20歳での成人式開催としていますが、今後お住まいの自治体によっては18歳成人式になることもあるかもしれないので、自治体の発表は要チェックですね。

振袖選び第2のシーズンは1年半前の夏!

新生活にも慣れてきた頃の時期。
お友達とも「成人式どうする?」なんて話も出るのではないでしょうか。
夏休みであれば時間にもゆとりがあるので、お店に来店予約したり振袖のイベントに参加してみたりとじっくりと選ぶ機会がありますよね。実際に振袖に袖を通す機会に触れることで実感がさらにわくこと間違いなし。

この時期であれば選べる振袖の種類もまだまだ豊富なので、試着もたくさんできます。
希望のデザインの振袖を見つけられるチャンス!
小物や髪飾りも余裕をもって手配できるので理想通りの成人式が迎えられることでしょう。
髪型やメイク、ネイルもあわせてトータルでコーディネートを考える楽しみが増えますね。

ただ1つ注意したいのが、周りも同じように振袖選びを始めている人が多いので来店予約が集中してしまうことがあります。スムーズに動けるように夏休み前までに予約をしておくのがベスト。
また、この時期を過ぎると成人式当日の美容室の予約も希望の時間は埋まり始めます。希望の時間や希望の美容室を予約できなくなってしまう前に、振袖選びはお早めに。

振袖選び第3弾*1年前の冬

ちょうど1年前の冬といえば1年先輩の成人式を目にする頃。
テレビでも振り袖姿に包まれた華やかな女の子達を目にすることも多く、リアルに成人式を意識するようになるのではないでしょうか。

この時期になると、そろそろ振袖を決めておきたいところ。
なぜなら、選びたい放題だった振袖も人気商品はもう予約が入ってしまっているので、自分が希望している振袖が選べないなんてことも…。
成人式当日のお支度の予約や前撮り撮影も融通が利きにくくなる心配が出てきます。
一生に一度の晴れの日を納得する準備をして迎えるためにもこの時期までには決めておく方がいいと思います。

半年前…もう間に合わない?2023年成人式用振袖

では、1年前の冬からの準備でも遅い方と聞いてしまうと、1年切ったらもう間に合わない!?
さらに半年前ならもう諦めるしかないの!?

これに関しては、簡潔にいうと
『間に合います!!』

これまでに説明した通り、お支度や前撮り予約の融通が利かなかったり、選べる振袖の数が減ってしまうといったデメリットはありますが、振袖をお選び頂くことは可能です。

ギリギリまで成人式に出席するかどうか迷ってしまっていてなかなか振袖の準備に取りかかれなかったとしても、必ずしも振袖が準備出来ないというわけでははないので、まずはお店のスタッフに相談してみて下さい♪

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